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WinChip 4

用語の解説

WinChip 4とは

(WinChip4)

 IDT社(当時)の子会社Centaur Technology社のx86互換マイクロプロセッサ(MPU)。

WinChip 3まではWinChip C6のMPUコアがそのまま使われていたが、WinChip 4では全面的に設計が見直され、11段のパイプライン、的中率95%の分岐予測機構などを備える。 WinChip 3同様128kBの1次キャッシュをコアに統合している。 Intel社のマルチメディア拡張命令セットのSSEにも対応している。 1999年8月にCentaur社がIDT社から現在の親会社であるVIA社に売却されたのを受けて、WinChip 4計画はキャンセルされたが、WinChip 4のコア部分は、VIA社のx86互換プロセッサ「CyrixIII」プロセッサのコアとして使用されている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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