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WinChip

用語の解説

WinChipとは

(WinChip)

 IDT社(当時)の子会社Centaur Technology社のx86互換マイクロプロセッサ(MPU)のシリーズ名。

WinChip C6、WinChip 2、WinChip 3、WinChip 4の4世代がある。 WinChip 3まではWinChip C6のMPUコアを用いており、WinChip 4で設計が刷新される予定である。 コア部分はRISC方式になっており、x86用の命令をRISC命令に変換して実行する。 内部構造を極力単純化し、最少の部品でチップを構成しているため、各社の競合プロセッサより安価で消費電力が低い。 Intel社のマルチメディア拡張命令セットのMMXにも対応している。 WinChip 4からは、MMXを拡張したSSEにも対応する予定。 外部とのインターフェースはPentiumやMMX Pentiumなどと同じSocket7である。 1999年8月、Centaur社は台湾VIA Technologies社に売却された。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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