Windows 2.0

用語の解説

Windows 2.0とは

(Microsoft Windows 2.0,Windows,Windows/286,Windows/386,Windows 2.x,)
Windows 2.0とは、MicrosoftがWindows 1.0の後継バージョンとして開発したソフトウェアの名称である。
米国で1987年に発売された。 Windows 2.0はWindows 1.0と同様、MS-DOS上から起動して実行されるオペレーティング環境であった。 Windows 1.0ではタイル表示であったマルチウィンドウ表示が、カスケード表示に対応し、画面をレイアウトを自由に行うことが可能となった。 また、アプリケーション間でのデータの交換を実現するDDE(Dynamic Data Exchange)技術がWindows 2.0で初めて採用された。 DDEは後のバージョンにも受け継がれ、OLEなどへ発展していくこととなる。 なお、Intelが開発したメインメモリの機構の向上に合わせ、Windows 2.0のマイナーバージョンアップ版となるWindows/286、Windows/386が、それぞれ1988年に発売されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]