編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

Windows CE

用語の解説

Windows CEとは

(WindowsCE)

 Microsoft社のPDA・組み込み機器向けリアルタイムOS。

組み込み機器全般を対象として開発されたWindows Embeddedシリーズの小型機器特化版という位置付けだが、Windows Embeddedと違い、記録可能容量の少ない機器に特化した小型のカーネルを使用するなど、最初から組み込み機器での使用を前提として設計されている。

 機能面でも、PDAなどの利用実態に合わせてパソコン版Windowsから変更されており、Bluetoothや、無線LANで使用される802.11など、無線通信機能への対応が特に充実している。 ユーザインターフェースはパソコン用のWindowsとほぼ互換。

 多様なマイクロプロセッサが使用されるPDAに合わせて、x86・ARM・MIPS・SHなどのプロセッサアーキテクチャに対応した製品が用意されているのもWindows CEの特徴。 ちなみに、セガの家庭用ゲーム機「Dreamcast」にもWindows CEがOSとして搭載されていた。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]