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Windows Media Player 10

用語の解説

Windows Media Player 10とは

(ウィンドウズメディアプレイヤー10,メディアプレイヤー10,)
Windows Media Player 10とは、Microsoftが提供しているマルチメディアコンテンツ再生用ソフトウェア「Windows Media Player」シリーズの、2004年10月に発表されたバージョンのことである。
Windows XPに対応している。 Windows Media Player 10では、「マルチメディアモール」と呼ばれる機能が新たに追加されている。 マルチメディアモールを通じて音楽コンテンツを提供するオンラインストアにアクセスし、曲を1曲単位で簡単に購入・ダウンロードすることができる。 ダウンロードした楽曲はパソコン上だけでなく様々なデジタルオーディオ機器に転送して再生することができる。 また、転送プロトコルとしてMTP(Media Transfer Protocol)が搭載されたことによって、同じくMTPをサポートしているポータブルデバイスとの間では個別のデバイスドライバが必要なくなっている。 なお、Windows XPとWindows Media Player 10を搭載したパソコンから音楽や映像をダウンロードして再生できる携帯型マルチメディアプレーヤー「Portable Media Center」なども発表されている。 2006年10月には、Windows Media Player 10の次バージョンとなるWindows Media Player 11が正式にリリースされた。 Windows XPの後継OSであるWindows VistaにはWindows Media Player 11が標準で搭載されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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