Windows Telephony API

用語の解説

Windows Telephony APIとは

(ウィンドウズテレフォニーエーピーアイ,TAPI,)
Windows Telephony APIとは、MicrosoftとIntelによって共同開発されたAPIで、Windows上でパソコンに接続された電話機や、パソコンに内蔵された電話機能の利用を可能にするプログラム群のことである。
Windows Telephony APIによって、アプリケーションソフトから電話をかけたり、電話を切ったり、電話に出たり、保留したり、あるいは発信者の電話番号を調べたり、といった操作が可能になる。 Windows Telephony APIを利用したプログラムは、互換性のある(モデムやTAの機種に依存しない)アプリケーションとなる。 Windows Telephony APIは内線電話交換機(PBX)などで利用され、電話注文を受けるコールセンターなどによく用いられる。 なお、Telephony APIの中でも、一般的に電話を制御するAPIの総称としてはTelephony APIという表記が用いられ、Windows仕様のもの(つまりWindows Telephony API)は特に TAPIと表記される場合が多い。

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