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Windows XP Embedded

用語の解説

Windows XP Embeddedとは

(WindowsXPEmbedded)

 Microsoft社のパソコン向けOS「Windows XP」をベースに開発された組み込みシステム向けOS。

 Windows NT Embeddedの後継にあたり、Windows NT系デスクトップOSのWindows XP Professionalをコンポーネント化して、必要な機能だけを組み込めるようにしている。

 組み合わせ方によってはWindows XPより大幅に少ないハードウェアリソースで使用できる一方、限りなくWindows XPフルセットに近い機能を搭載することもできる。

 Windows CEも同様の用途に向けてリリースされているが、Windows XP Embeddedの方がターゲットとする機器が大型で、業務用制御システムなどでの利用を見込んでいる。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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