編集部からのお知らせ
スタート直前の5Gをチェック!
PickUp! オンラインストレージの進化と課題

Windows XPモード

用語の解説

Windows XPモードとは

(ウィンドウズエックスピーモード,XPモード,XP Mode,Windows XP Mode,)
Windows XPモードとは、Windows 7のデスクトップ上で、Windows XP向けのアプリケーションを動作させる機能のことである。
または、その機能を実現するためのソフトウェアのことである。 Windows XPモードは、Microsoftが提供する仮想環境ソフトウェア「Virtual PC」によってWindows 7上に構築された仮想環境の上で、Windows XPの環境をエミュレートし、仮想マシンとして動作させることができる。 通常、Widnows 7上では動作しない古いアプリケーションソフトウェアも、Windows XPモードを利用すればWindows 7上で扱うことが可能になる。 Windows XPモードでは、アプリケーションはウィンドウ内に直接表示されるため、Windows 7用のアプリケーションを扱っているのと同じ操作感で利用できる。 ただし、Windows 7のデスクトップ上のアイテムとWindows XPモードで扱っているアイテムをドラッグ&ドロップなどでやり取りすることはできない。 Windows XPモードは、Windows 7のエディションのうち「Professional」「Ultimate」および「Enterprise」で利用できる。 これまで、古い(レガシーな)アプリケーションを利用したいためにOSのバージョンアップを見送ってきたユーザーにも、新OSの移行を訴求できるようになる機能として、数あるWindows 7の新機能の中でも大きな注目を集めている。 なお、Windows XPモードを利用するには、Windows XPモードのソフトウェア、および「Virtual PC」をインストールする必要があるが、どちらもMicrosoftのWebサイトから無償でダウンロードすることができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]