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Winsock

用語の解説

Winsockとは

(Winsock)

 WindowsでTCP/IPの機能を利用したソフトウェアを開発するためのAPI。

 BSD OS向けに開発されたBSD Socketは、ネットワーク対応ソフトウェアの開発を容易にする優れた「ソケットインターフェース」を備えていた。 これをWindowsアプリケーションの開発でも利用できるよう用意されたのがWinsockである。

 Winsockの登場により、Windows上でのTCP/IPアプリケーションの開発が容易になり、また、UNIX用のネットワークアプリケーションの移植が容易になった。

 Winsockでは、UNIX系OSのソケット機能に加えて、Windows独自の機能が追加されており、また、UNIX系にあってWindows版にはない機能もある。 このため、WindowsとUNIXで完全に同じソースコードが利用できるわけではなく、移植の際には修正作業が必要となる。

 Winsock2ではTCP/IP以外のプロトコルにも対応している。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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