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WorkPad

用語の解説

WorkPadとは

(WorkPad)

 IBM社の携帯情報端末(PDA)のシリーズ名。

Palm Computing社のPalm OSを搭載したポケットサイズのモデルと、それより一回り大きな、Microsoft社のWindows CEを搭載したモデルがある。

 Palm OSを搭載した「初代」WorkPadは1999年2月に発表され、Palm Computing社のPalm IIIをベースに設計されている。 サイズは縦12cm×横8cm×厚さ1.8cmで、重量は約160g。 160×160ピクセルのモノクロ液晶ディスプレイを備え、4MBのRAMと2MBのフラッシュメモリを内蔵している。 単4アルカリ乾電池2本で1~2ヶ月使用できる。

 クレイドルと呼ばれるドッキングステーションが付属しており、パソコンと簡単にデータの連携ができるようになっている。 赤外線によるWorkPad同士、もしくはノートパソコンとWorkPadのデータ通信も可能。 メモ帳、ToDoリスト、予定表、アドレス帳などのアプリケーションソフトが内蔵されている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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