編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

XLink/XPointer

用語の解説

XLink/XPointerとは

(XLink/XPointer)

 XML文書にハイパーリンク機能を持たせるための標準書式。

オブジェクト間のリンクを記述するためのXLinkと、オブジェクトの参照方法を規定するXPointerで構成される。 HTMLのリンク機能に比べると大きく拡張されており、リンクをどう処理するかについての情報を記述したり、文書中のどの要素でもリンクを表現したり、1つのリンクに3つ以上のリンク先を定義したり、双方向のリンクを記述したり、コンテンツとリンクを切り離して管理したりといったことが可能になっている。 WWWに関する標準化団体W3Cによって標準化作業中である。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]