XSLT 2.0

用語の解説

XSLT 2.0とは

(エックスエスエルティーニーテンゼロ,)
XSLT 2.0とは、Web関連技術の標準化を進めるW3Cによって現在策定中の、XML形式をHTMLやプレーンテキストに変換するための簡易言語の仕様の名称である。
米国時間の2005年の11月3日にXSLT 2.0が勧告候補として公開された。 XSLTを利用すれば、データベースからのXML形式の出力を加工してWebサイトに対応するようにXHTML形式に変換したり、印刷に対応するXSL-FO文書に変換したりすることができる。 XSLT 2.0では、これまで拡張機能としてしか利用できなかった複数の出力文書の作成やユーザー定義によるXPath関数の利用といった多くの機能が標準化されている。 また、XSLT 2.0では、強い型付け(Strong Typing)とXMLスキーマの利用もサポートしている。 Strong Typingは、Java、C++、C#のようにプログラムのエラーを減らすために設計されたもので、これにより大規模システムの開発と管理コストが大幅に削減できるという。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]