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XSLT 2.0

用語の解説

XSLT 2.0とは

(エックスエスエルティーニーテンゼロ,)
XSLT 2.0とは、Web関連技術の標準化を進めるW3Cによって現在策定中の、XML形式をHTMLやプレーンテキストに変換するための簡易言語の仕様の名称である。
米国時間の2005年の11月3日にXSLT 2.0が勧告候補として公開された。 XSLTを利用すれば、データベースからのXML形式の出力を加工してWebサイトに対応するようにXHTML形式に変換したり、印刷に対応するXSL-FO文書に変換したりすることができる。 XSLT 2.0では、これまで拡張機能としてしか利用できなかった複数の出力文書の作成やユーザー定義によるXPath関数の利用といった多くの機能が標準化されている。 また、XSLT 2.0では、強い型付け(Strong Typing)とXMLスキーマの利用もサポートしている。 Strong Typingは、Java、C++、C#のようにプログラムのエラーを減らすために設計されたもので、これにより大規模システムの開発と管理コストが大幅に削減できるという。

用語解説出典   powered by. Weblio

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