編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

Zバッファ法

用語の解説

Zバッファ法とは

(Zバッファホウ)

 3次元グラフィックスにおける隠面消去(視線の手前にある物体で隠される物体や面を検出して描画しないようにする処理)の方法の一つ。

画面を構成するの各画素に色情報のほかに奥行きに関する情報を持たせ、画面に描画する際には同じ座標の画素の奥行き情報を比較して、最も手前にあるものだけを画面に書き込む手法。 この方法で用いる奥行き情報のためのメモリ領域をZバッファと呼ぶ。 この方法はアルゴリズムが単純なためハードウェア化しやすいが、メモリ上にZバッファのための領域を確保しなければならないため、他の方法と比較してより多いメモリを必要とする。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]