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sSpec

用語の解説

sSpecとは

(sSpec)

 Intel社のマイクロプロセッサ等のチップに刻印された、チップの詳細な仕様と1対1で対応した5文字の文字列。

 sSpecはチップのあらゆる機能のうち、1つでも変更があれば(例えば製造工程の変更でも)書き換えられる。 このため、sSpecが判別できれば、そのチップの種類や、クロック周波数・キャッシュ容量・エラッタ(チップのバグ)の状況などが完全に判別できる。

 sSpecがまったく同じチップであれば、機能やエラッタの内容は完全に一致する。 しかし、sSpecが違っても、単なる小規模な設計変更しか行われていないこともあるため、普通に使う分には機能差を意識する必要がない場合も多い。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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