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sTLD

用語の解説

sTLDとは

(sTLD)

 全世界から登録が可能なgTLD(generic Top Level Domain)のうち、ごく狭い範囲の業界やコミュニティを対象に割り当てられたもの。

 gTLDは伝統的に、商用の「.com」、ネットワークを意味する「.net」、非営利団体を意味する「.org」が提供されてきたが、2001年頃からこれを増設する動きが活発化し、インターネット上の資源の標準化を担うICANNによって「.aero」「.biz」「.coop」「.info」「.museum」「.name」「.pro」の7つの新gTLDが選出された。

 このうち、「.aero」は航空業界向け、「.museum」は博物館向け、「.coop」は協同組合向けのドメインとなっており、他の4つに比べて対象が限られている。 このようなgTLDを「sponsored TLD」と呼んでおり、当該業界を代表する団体が「スポンサー」として割り当てを監督することになっている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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