コモンダイアログ

用語の解説

コモンダイアログとは

(コモンダイアログ)

 共通ダイアログ。

 ファイルオープンやファイルセーブ、プリント、色の選択など、Windowsアプリケーションが一般的に利用するダイアログボックスを実現するための共通モジュール。 Windows Ver.3.1から、標準で提供されるようになった。

 プログラムでは、構造体にいくつかの情報を設定して、APIを呼び出すだけで目的のダイアログを開き、その結果を受け取ることができる。 このとき設定する構造体のデータによって、目的に応じたカスタマイズを行なえる。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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