破壊読み出し

用語の解説

破壊読み出しとは

(ハカイヨミダシ)

 メモリなどの記憶装置から情報を読み出す際に、元の情報を消してしまうような読み出し方式。

DRAMのメモリセルがこれに該当する。 DRAMからデータを読み出すとき、メモリセルの内容(コンデンサ内の電荷)はDRAM内部のバッファへ移動してしまい、メモリセルに元の情報は残らない。 そこでDRAMは、アクセスが終了するとバッファからメモリセルへ情報を書き戻すといった操作を内部で行なっている(プリチャージと呼ばれる)。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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