配列

用語の解説

配列とは

(ハイレツ,array,)
配列とは、プログラムで扱うデータ構造において、同じ長さのデータを並べたものである。
一般的には、配列に格納できるデータの個数はあらかじめ決めておく場合が多い。 配列内のデータは、先頭からの順番で指定する。 先頭の順番を1から始めるか、0からは始めるかは、プログラム言語により異なる。 配列は、扱いやすいデータ構造であるといわれている。 ただし、いったん配列にデータを格納したあとで、途中にデータを挿入する場合、あるいは、配列からデータを削除する場合には、データを移動する必要がある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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