StandbyExpress

株式会社ワイ・ディ・シー  2007年10月02日

極めて低価格でディザスタリカバリシステムを構築。遠隔地にサーバとストレージを設置して、一定間隔でバックアップデータを転送する、オラクル災害対策ソリューション。

製品概要

Oracleに特化した低コスト・高信頼のデータベース・バックアップ・ソリューションの「Standby Express」。

低コスト■168万円!圧倒的な低コストでディザスタリカバリ
IP-VPNで遠隔地にスタンバイ用のサーバとストレージを接続し、一定間隔(例えば10分に1回)でバックアップデータを転送する。Oracleの標準機能でカバーでき、構築費用を168万円(税別)で提供している。ハードウェア、ネットワーク、スタンバイ側のオラクル・ライセンスも別途数百万円程度で実現する。

仮想化技術■災害対策(バックアップ)ソリューションに応用
これまでの本番機とスタンバイ機の1対1の連携から、仮想化技術を使い1台のマシンに“仮想スタンバイ機を複数同居”させる手法を採用。これにより複数の業務システムに対する災害復旧体制を一括(N対1)で構築でき、コストや管理負担を抑えることや、災害の少ない地域に仮想スタンバイ機を集中させるなどの対策が可能になる。
スピード切り替え■ワンコマンドで即切り替え、通常業務を再開
「Standby Express」は本番がダウンしたら、即座にスタンバイ・データベースを本番データベースとして切り替えることができる。10分間隔でデータ転送していた場合、その10分前のデータを利用して、業務をそのまま継続できる。

簡単運用■ハードの2重化や3重化にも対応
「Standby Express」は極めて構造がシンプルであり、運用負荷も少ない。この辺がテープバックアップとの大きな違いである。さらに、スタンバイ・データベースを動作させるハードウエアは、ネットワークに接続された完全に独立したマシンでOK。本番、スタンバイで2重化されたシステムとなる。場合によっては、スタンバイを2つ、3つと作ることも可能だ。
このほか、スタンバイ側をデータベース検索専用システムとしても利用可能。本番システムに負荷をかけることなくデータ検索や集計ができるようになる。

特徴

圧倒的な低コスト&シンプルで容易な運用

価格

1,680,000 円
(価格備考:)

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