エージェントレス型検疫/不正アクセス・ワーム対策 「CounterACT」

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社  2019年04月07日

権益とゼロデイ攻撃対応IPSを実装したエージェントレス型次世代検疫ソリューション。 不正接続PCの検知、通信制御から、ポリシー違反PCの修正、新種のウイルス・ワームの感染阻止までを手軽に実現。スマートフォンやタブレット端末の管理・アクセス制限にも対応

製品概要

CounterACT(カウンターアクト)は、「エージェントレス検疫」と「ゼロデイ攻撃対応IPS(不正アクセス防御システム)」の両方を実装した、統合セキュリティアプライアンスです。
ネットワーク上の端末のあらゆる情報を把握できる検疫機能でセキュリティホールを発見・修正。ウイルス対策ソフト等で対応できないゼロデイアタックなど未知の攻撃は、シグネチャーレスのIPS機能で防御します。さらに、スマートフォンやタブレット端末の管理・アクセス制限にも対応。
複雑なネットワークの全容を把握し、企業内の潜在リスクの洗い出すと共に、内部ネットワークを狙うサイバー攻撃にも対応した安心・安全な環境を作りだす唯一のソリューションです。

既に、金融を中心に、政府・防衛、ヘルスケア、製造、流通、教育など業種を問わず、全世界で1800社を超える企業や組織が数百から最大50万端末の幅広い規模で導入。日本では、中央省庁や地方自治体のほか、一橋大学や文教大学などの教育機関、丸紅、などグローバルに活動を行う商社、製造、金融、メディア、医療などといった幅広い企業で活用されていいます。

<エージェントレス検疫機能>
・Windowsの管理者権限を利用したエージェントレス検疫
・簡易エージェント(無償)を利用した検疫でWindowsドメインのない環境や、Macintosh・Linux端末にも対応
・端末のセキュリティポリシーチェックから修正、通信制御まで実施
・運用・管理機能

<ゼロデイ対応IPS機能>
・Active ResponseTM※によるゼロデイ攻撃対応振る舞い検知(シグネチャ不要)
・メールワーム検知
・TCP RSTパケットによる通信切断
・スイッチや無線LANコントローラ連携によるブロック
・ワーム感染抑制
・ユーザーへのWebメッセージや管理者へのメール通知などの、各種検疫アクション

<ゼロデイ対応IPS機能>
・Active Responseによるゼロデイ攻撃対応振る舞い検知(シグネチャ不要)
・メールワーム検知
・TCP RSTパケットによる通信切断
・スイッチや無線LANコントローラ連携によるブロック
・ワーム感染抑制
・ユーザーへのWebメッセージや管理者へのメール通知などの、各種検疫アクション

特徴

【特長1】エージェントレス検疫
エージェントソフトが不要な検疫ネットワークシステム
クライアントのセキュリティ対策状況をチェックし、ポリシーに違反するPCを自動検知。 セキュリティ対策が不十分なPCに対して、「警告」「通信制御」「修正」などを実施します。 エージェント不要で構築できるため、管理者に負荷をかけずに検疫ネットワークを実現できるだけでなく、豊富な検疫条件やポリシーの自動強制を行う様々なアクションなど、 実際の運用に役立つ機能を搭載しています。

【特長2】IPS(攻撃防御)
新種ワーム・ゼロデイアタックにも対応、検疫を補完するIPS機能
シグネチャを必要としない独自の検知技術(ActiveResponseTM、米国特許#6,363,489)により、新種のワームやゼロデイ攻撃も自動で検知・防御することができます。

CounterACTの攻撃検知方はTCPリセットパケットなどで切断します。 シグネチャ(攻撃や脆弱性のパターンファイル)に依存しない攻撃検知方式のため、新しい手法の攻撃や新種・亜種ワームも、 機器の設定やシグネチャ更新作業なしに自動検知・防御することが可能です。

【特長3】
CounterACTは、どのようなデバイスがどうネットワークに接続されているのかをネットワーク通信から把握し、分かりやすくGUIに表示します。 正規端末だけでなく、私物のPCや勝手に設置された無線アクセスポイント、スマートフォンに至るまで、ネットワーク上の端末はすべて把握。
iPhone, iPad, Androidなど各種スマートデバイスにも対応。ブラウザバナーを条件に、通信制御やゲスト登録用のメッセージを表示するなど、 PCだけではなくスマートデバイスも含めた包括的なネットワーク接続デバイスの把握が可能です。

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