アジャイル開発とは?

柔軟かつ俊敏にソフトウェアを開発する手法。2人1組でコードを書いていく「ペアプログラミング」、完成後のテストから手がける「テストファースト」、1週間や1カ月という短期間でソフトウェアを開発する「スクラム開発手法」、ユーザー部門と話し合いながら改善していく「Extreme Programming(XP)」などの個別の手法が含まれる。従来のウォーターフォール型よりも柔軟と言われるが、実際には、両者は補完関係にあるともみられている。

関連記事

キーワードアクセスランキング

  1. 1 日本株展望

    IT企業の戦略や業績、顧客動向はマクロとしての経済のゆくえに影響を受けざるを得ない。重要な指標の1つと言える日本株の指数の先行きについて解説...(続きを読む)

  2. 2 スプリント

    アジャイル開発プロジェクト管理用語。イテレーションに似たスクラムベースのアジャイル開発方式(続きを読む)

  3. 3 制約条件

    プロジェクト管理用語として使用する場合、プロジェクトチームの制御が及ばない制限のことを指す。これらは管理される必要があるが、必ずしも問題であ...(続きを読む)

  4. 4 ユーザーストーリー

    アジャイル開発におけるプロジェクトの要求事項のことだ。ユーザーストーリーは、特定の要求事項の「誰が」「何を」「どうして」という要素を定義する...(続きを読む)

  5. 5 リレーショナルデータベース(RDB)

    すべてのデータを表(テーブル)形式(行と列)で表現するデータ管理方式を持つデータベース。 (リレーショナルデータベースの)“リレーション”...(続きを読む)

  6. 6 サプライチェーンマネジメント(SCM)

    原材料の供給から商品が顧客に販売されるまでのプロセス(サプライチェーン)を最適化し、経営効率を高めるための管理手法。またはそのための情報シス...(続きを読む)

  7. 7 デジタル変革

    小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)

  8. 8 オーケストレーション

    システムを構成するプラットフォームやミドルウェア、サービス、アプリケーション、管理ツールなどの設定や管理を自律的に連携させること。...(続きを読む)

  9. 9 サービタイゼーション

    製造業において、これまでのように生産した製品を販売することで稼ぐのではなく、製品をサービスとして提供することによって稼ぐ時代に変わってきてい...(続きを読む)

  10. 10 データアナリティクス

    ソフトウェアベースのクエリとアルゴリズムによってデータを検証すること。その情報について結論を出し、企業が意思決定を下すために行う。...(続きを読む)

注目のキーワード

OSI参照モデル
異なる機種間のデータ通信を実現するためにコンピュータが持つべき通信機能を、7階層に分割したモデル。...
続きを読む
Microsoft Build
Microsoftが開催する開発者向けカンファレンス。「Build 2018」は、米ワシントン州シアトルで米国時間5...
続きを読む
BtoC(Business to Consumer)
ビジネス対コンシューマー。企業向けの製品やサービスを提供する事業であるBtoBに対し、直接個人客に向...
続きを読む
CA World
Computer Associatesの年次イベント。2016年は米ラスベガスで開催し、5000人以上を集めた。基調講演に登...
続きを読む
PLM
PLM(Product Lifecycle Management)は、製品ライフサイクル管理と呼ばれるソフトウェア分野だ。製品の...
続きを読む

キーワード解説とは

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]