2要素認証とは?

2つの方法を併用し、セキュリティの強度を高めたユーザー認証方式のこと。

ハッキングや情報漏えいなどを通して盗まれたパスワードを利用したネットサービスなどへの不正アクセスが問題になっていることを受け、IDとパスワードを使った認証に加え、もう1つ認証の手続きを増やして利用される場合を指すことが多い。

Facebook、Google、GitHub、Twitterなどの大手サイトでは、オプションとして2要素認証が導入されている。ユーザー名とパスワードを認証情報として使う従来の方法よりもセキュリティは優れているものの、利便性が落ちるため、手間がかかる2要素認証にはユーザーから不満の声も出ている。

関連記事

キーワードアクセスランキング

  1. 1 日本株展望

    IT企業の戦略や業績、顧客動向はマクロとしての経済のゆくえに影響を受けざるを得ない。重要な指標の1つと言える日本株の指数の先行きについて解説...(続きを読む)

  2. 2 スプリント

    アジャイル開発プロジェクト管理用語。イテレーションに似たスクラムベースのアジャイル開発方式(続きを読む)

  3. 3 Oracle OpenWorld

    米Oracleが毎年秋に実施している年次カンファレンス。9月もしくは10月にかけて、米サンフランシスコで開催される。...(続きを読む)

  4. 4 制約条件

    プロジェクト管理用語として使用する場合、プロジェクトチームの制御が及ばない制限のことを指す。これらは管理される必要があるが、必ずしも問題であ...(続きを読む)

  5. 5 リレーショナルデータベース(RDB)

    すべてのデータを表(テーブル)形式(行と列)で表現するデータ管理方式を持つデータベース。 (リレーショナルデータベースの)“リレーション”...(続きを読む)

  6. 6 エピック

    開発プロジェクト管理用語。関連するユーザーストーリーの集合。「大きなユーザーストーリー」としても捉えることができる。 ...(続きを読む)

  7. 7 ユーザーストーリー

    アジャイル開発におけるプロジェクトの要求事項のことだ。ユーザーストーリーは、特定の要求事項の「誰が」「何を」「どうして」という要素を定義する...(続きを読む)

  8. 8 アルゴリズム

    ソフトウェアプログラムに組み込まれ、データセットの分析を実行する算法。複数の計算などの手順で構成されることが多い。アルゴリズムの目的はデータ...(続きを読む)

  9. 9 デジタル変革

    小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)

  10. 10 サプライチェーンマネジメント(SCM)

    原材料の供給から商品が顧客に販売されるまでのプロセス(サプライチェーン)を最適化し、経営効率を高めるための管理手法。またはそのための情報シス...(続きを読む)

注目のキーワード

IBM World of Watson
IBMが開催するWatsonを中心とするユーザーイベント。2016年は、前年までの大きなイベントである「Inter ...
続きを読む
Microsoft Inspire

米Microsoftがパートナー向けに展開するイベントで、2017年は米国ワシントンD.C.で開催した。2016年...

続きを読む
ストーリーポイント
アジャイル開発プロジェクト管理用語。相対的な見積もり手法として、ある...
続きを読む
オープンソース
ソフトウェアのソースコードを公開して、改良や再配布を認めるという思想。

ソフトウェア...
続きを読む
ミドルウェア
アプリケーションとOSの間を取り持つソフトウェアレイヤ(層)であり、アプリケーション間でのデータの...
続きを読む

キーワード解説とは

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]