ホワイトペーパー

APCが提案するモジュール型UPSアーキテクチャーとそのメリット

株式会社APCジャパン 2010年08月06日

従来のデータセンターでは、UPS(無停電電源装置)やそれに接続されるバッテリーを設置するための専用スペースが設けられるのが一般的でした。この設置形態には長年の実績があり、冗長性を持たせやすいといったメリットもありましたが、IT機器の高密度化が進む昨今では、運用開始後の拡張・構成変更が難しい、初期投資コストが高い、当初は実際の負荷に対して無駄になる容量が大きい、局所的な高密度化への対応が困難といったデメリットが上回るケースが見受けられるようになってきました。

エーピーシー・ジャパンでは、このような問題を解決するため、モジュール型アーキテクチャーを採用した次世代型データセンターインフラ製品群「InfraStruxure」をご用意しています。UPSや空調をラックの列内に配置することで、サーバールーム内の柔軟な構成変更を可能とし、エネルギーロスの削減や冷却効率の向上も実現します。

「InfraStruxure」の概要と、モジュール型の三相UPS「Symmetra PX160」(中・大規模データセンター向け)、同じく三相UPSの「Symmetra PX40」(小規模サーバールーム向け)と「Smart-UPS VT」(小規模サーバールーム・支店システム等向け)の詳細をご紹介します。

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