ホワイトペーパー

遠隔管理可能なデータセンターに求められる次世代ラックシステム

株式会社APCジャパン 2010年08月06日

株式会社大和ソフトウェアリサーチは、保険・共済や金融といった分野に強みを持ち、コンサルティング・設計から保守・運用管理まで幅広く手掛けるシステムインテグレーターです。メインフレームを中心とした運用を目的とした自社データセンターを約20年前に設立、運営してきましたが、PCサーバーを中心とした新たな需要に柔軟に対応するため、データセンター専門事業者のコロケーションサービスを利用する形で近年新たな拠点を開設しました。

2カ所に分散した設備を効率的に管理するため、運用管理者は従来の拠点のみに置き、新拠点に関する対応はリモートで行っているのが特徴です。この条件をクリアするため、オペレーションに必要な管理・監視系の数値指標を遠隔で取得できることが必須となり、従来はスペース効率だけを求めていたラックシステムに新たな価値を求め、APCの「NetShelter」などの採用に至りました。

この資料では、APC製品の導入事例として、株式会社大和ソフトウェアリサーチが新世代のデータセンターに何を求め、どのような考え方で設備を選定したかを詳しくご紹介します。

(本資料は2010年7月9日に開催されたエーピーシー・ジャパン主催のAPC by Schneider Electric 「SOLUTIONS FORUM 2010」において発表された講演の資料です。)

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