ホワイトペーパー

データセンターと電算室におけるラックの課題

株式会社APCジャパン 2010年08月06日

1984 年、IEC(国際電気標準会議)がIEC 297-3 規格を承認し、19 インチのエンクロージャの寸法を国際規格化して以来、ラックにマウントする通信機器とIT 機器の標準化が進みました。しかし、こうした標準化にもかかわらず、コンピュータ業界と通信業界との一体化が進む中で、既存の標準化では対処できないさまざまな問題が出てきています。

本資料は、データセンターで機器をラックに収納する際に直面する問題やニーズに関して、世界で150人以上のCIO、ファシリティマネージャー、IT 管理者にインタビューを行い、その結果をまとめ、分析したものです。中心となる課題は、「経済性」「可用性」「メンテナンス/保守性」「管理性」「適応性/拡張性」の5つに分類でき、18 個のテーマに集約されました。テーマごとに、「課題〜根本にある問題〜ソリューション」を表形式にまとめてあります。

ユーザーが直面している問題を優先度の高い順にリスト化し、次世代のラックシステムに求められる特性を明らかにします。

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