ホワイトペーパー

“1システム1UPS”の新しい電源管理手法

株式会社APCジャパン 2010年08月06日

近年のIT市場のトレンドとして、SANやNASといった外部ストレージの増加が挙げられます。これによりシステム管理は複雑化し、電源障害時の対策も後手後手になっているようです。

こうした「外部ストレージ+サーバー」のシステムは、電源障害の際、システム停止時も起動時も、サーバー〜ストレージ〜ネットワークの三者を、時間差制御によって順々に停止/起動させる必要があります。

それを実現するのが、「サーバー+外部ストレージ」で構成される1システムを、1つのUPSで制御するという考え方です。本資料では、従来型のUPS設計の課題を整理するとともに、“1システム1UPS”の新しい電源管理手法のメリットや構成事例をご紹介します。また、ブレードサーバーの場合や仮想化環境での考え方についても触れます。

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