ホワイトペーパー

クラウドストレージをいかに利用するか?

KDDI株式会社 2017年09月04日

クラウドストレージが注目を集めている。遠隔地の拠点とのコラボレーションを円滑化するなど、さまざまな効果がある。

例えば、遠隔地の社員に「この文書の最新バージョンが欲しい」とメールを送ったとしよう。これまでなら、メールに添付されたファイルが届くのを待つことになる。だが、ファイルが届くころには別の誰かがそのファイルのコピーに既に手を加えていて、届いたファイルが無駄になっているケースがよくある。

クラウドストレージがあれば、そもそも文書の最新バージョンを送ってもらう必要がまったくない。データはネット経由でアクセス可能な場所にいつも保存されている。文書のやり取りといった簡単なことだけではない。クラウドストレージは、仕事の進め方そのものを変えてしまう力を秘めている。複数の部門が連携して1つのことに取り組む環境が作りやすくなり、これまでは思いつきもしなかったアイデアやソリューションも生まれてくる。

本資料では、クラウドストレージの優位性を紹介するとともに、クラウドストレージにモバイルからもアクセスできるようにし、社員の“機動性”を向上させた事例を紹介する。

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