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インシデント対応の8割がランサムウェア起因、2022年も注意が必要 - ソフォス脅威レポート

ソフォス株式会社 2022-01-17

2021年はランサムウェアが猛威を奮った年だった。ソフォスの調査によると、2021年に発生したインシデント対応のうち、79%がランサムウェアの関連したものだったという。この傾向は2022年も変わらず、ランサムウェアが減速する兆候は見られないと調査を行なったソフォスの研究者は述べている。ランサムウェアはRaaSとしてサービス化され、新たなマルウェア配信フレームワークや「ショットガン型」攻撃など新しい手口も登場している。また、ランサムウェア以外にも、AIを利用したサイバー攻撃やモバイルマルウェアの進化、新たな脅威も出現している。
本資料では、「2022年版ソフォス脅威レポート」をもとに、近年のサイバー攻撃の傾向と2022年に備えるべきセキュリティ対策を解説する。

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