ホワイトペーパー

調査報告:Windows Server 2016の新機能で実現するハイパーコンバージド・インフラ

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社 2017年05月15日

サーバー、ストレージ、ネットワーク、仮想化ソフト、管理ツールなどをあらかじめパッケージ化したハイパーコンバージド・インフラストラクチャ(HCI)が注目を集めている。システム構成がシンプルで、導入・運用が容易な点が、注目されている大きな理由と言えるだろう。

 HCIのストレージは、SDS(Software Defined Storage)により、複数のサーバーに接続されたローカルストレージ(SSDやHDD)で分散ストレージシステムを構成する。具体的なSDSの例として挙げられるのが、Windows Server 2016に新規に搭載された「記憶域スペースダイレクト」だ。記憶域スペースダイレクトにより、Windows Server 2016を実行する複数のサーバー上のローカルストレージ間をつなぐことが可能になり、NASやSANストレージを別途用意することなく低コストで分散ストレージを構築できるようになる。

本資料は、Lenovo x86サーバーとWindows Server 2016 Datacenter Editionを組み合わせ、記憶域スペースダイレクトを用いたHCIの実現性、可能性について検証したものだ。Windows Server 2016によるHCI構成のアーキテクチャーおよび基本的な構築手順を確認するとともに、障害時の挙動と性能の推移や、ノード追加やメンテナンスの方法についても確認している。

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