ホワイトペーパー

セキュアな業務改革で「ISO27001」取得!基盤となったクライアント仮想化の魅力に迫る

パラレルス株式会社 2017年03月16日

ビジネスの規模や拠点が拡大するにつれて難しくなってくるのが、異なる事業所や作業環境でもいかに統制を保ちながら業務の効率化や拡充に対応し、またそしてセキュリティ強化を進める図ることではないでしょうか。

個人向けおよび法人向けの法律相談を手がける弁護士法人ライズ綜合法律事務所でも、設立からわずか6年以内という短期間ながら、6拠点 (*2016年末時点) で約100名の従業員を擁するまでに急速な成長を遂げました。現在でも、法人向け分野の強化や全国規模のネットワーク作りを推進しており、こうした成長の原動力ともいえるのが、業界に先駆けて行ってきたIT活用への積極的な取り組みです。

同事務所では組織の拡大を図る中で、情報の取り扱いリスクやセキュリティ面での課題が見えていました。そこで情報セキュリティマネジメントシステム認証「ISO27001」の取得を目指し、あらゆるデバイスに仮想アプリケーションや仮想化デスクトップを配信できる「Parallels Remote Application Server(以下、RAS)」の導入を決定。組織内の情報セキュリティマネジメントシステムの確立・導入、運用・保守・改善を規定した「ISO/IEC 27001:2013」の取得を達成しました。また、場所を問わずセキュアかつ効率的な業務が可能になったことに加え、全国展開の基盤作りにも大きく貢献したそうです。

本資料では、ライズ綜合法律事務所がParallels RASの導入に至った背景や経緯、その具体的な成果などを細かくご紹介しています。セキュアかつ効率的な情報プラットフォームによる業務環境の整備を考えていらっしゃるいる企業ご担当者様は、せひご覧ください。

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