ホワイトペーパー

AWSが公式解説!コンテナ化されたマイクロサービスを実装するための12要素のアプリパターン

アマゾン ウェブ サービス株式会社 2019年05月07日

アプリケーションをスケーリングしやすくし、高速に開発できるものにするアーキテクチャの1つにマイクロサービスアーキテクチャがある。マイクロサービスアーキテクチャを活用することで、さまざまなイノベーションを起こす基盤を作り、新しい機能を市場に投入するまでの時間を短くすることが可能になる。

マイクロサービスを実装するために有効な技術の1つがコンテナだ。コンテナはソフトウェアの分離とパッケージ化を提供し、リソースの密度を高めながら、デプロイを迅速化する。本資料は、企業がコンテナ化されたマイクロサービスを構築、運用するための方法論を解説したホワイトペーパーだ。
 
マイクロサービス設計の特徴を、12要素のアプリパターンと実装されるべき設計パターンにまでマップする方法について説明している。12要素のアプリパターンとは「コードベース」「依存関係」「設定」「パッキングサービス」「ビルド、リリース、実行」「プロセス」「ポートバインド」「同時実行性」「処分可能性」「開発/製品の対応」「ログ」「管理プロセス」だ。

これらを、コンポーネント化、ビジネス能力、分散ガバナンス、分散データ管理、不具合を想定したデザインといった切り口でどう組み合わせていくかをアドバイスしている。
設計や構築の際のアイデアをもたらす資料でもある。ぜひご一読いただきたい。

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