ホワイトペーパー

意思決定の俊敏性を実現するODMの全てがわかる「ODM for Dummies」

日本アイ・ビー・エム株式会社(オペレーショナル・ディシジョン・マネージメント) 2015年11月27日

ビジネス世界の変化のスピードは、これまで以上に速くなっています。その中で企業は常に変化を求められ、変わることができない企業は淘汰される、非常に厳しい競争の中に身をおいています。
いま、意思決定の俊敏性は企業活動において、もっとも重要なファクターとなっていると言っても過言ではありません。
そのためにITでなにができるのか?その答えの一つがODM(オペレーショナルディシジョンマネージメント)です。ODMはビジネス・ルール・マネージメントが進化したもので、日々行われる業務上の意思決定を自動化するシステムです。ODMを活用することによりビジネス・ルールの自動化が可能になるだけでなく、リアルタイムのビジネス・イベント (例えば、クレジット・カード請求) を検出し、ルールを使用してこれらのイベントへの適切な応答や処置を決定し、自動化することができます。

もし、以下のような状況に覚えがあるのであれば、
●ビジネス・ルールがアプリケーションやプロセスに隠れている (見つけ出して変更することは難しい)。
●安全性と信頼性が高いソリューションを導入できるのであれば、業務上の意思決定を自動化したい。
●ビジネス・ルールの管理に使用していたシステムが使いづらく、ビジネス部門のエキスパートはこのシステムにアクセスできない。
●IT 部門における未処理案件が多すぎて、変更依頼の実装に数カ月かかることがよくある。
ODMの導入が最適の解決策かもしれません。

本書はODMについてさまざまなレベルの知識を持つ読者を対象にしており、ODMとは何かというところから、最適化されるメリット、そして導入のプロセスなど多岐にわたる知識を特定のベンダーの製品紹介に依存することなく業務上の意思決定管理に使用されるモデルとしての ODM の特長を軸に説明します。

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