ホワイトペーパー

クラウド時代のITオートメーションツールの本命「Ansible」

レッドハット株式会社(OpenStack) 2016年06月25日

Red Hat が提供する「Ansible」は、多数のサーバーや複数のクラウドインフラを統一的に制御できる構成管理ツールです。

企業におけるシステム構成管理の以下のような課題を解決することができます。
・属人化する構成情報の管理の問題
・構成変更に対する履歴管理やアクセス管理への対応
・自動実行のスケジューリングと監査証跡の問題
・ユーザー権限の管理と権限委譲の難しさ
・様々なプラットホームの構成管理の煩雑さ
・サーバーのみではなく、クラウドインフラの管理が煩雑

その特長は、エージェントレスでシンプルにITインフラを管理できることです。ChefやPuppetなど従来の構成管理ツールは、管理対象のサーバーにエージェントをインストールする必要がありましたが、Ansibleはエージェントのインストールが不要で、プログラムもコンパクト。最小限の工数でITの管理を行えます。エージェントレスでシンプルにITインフラを管
また、GUIによりサーバーやネットワークの構成、稼働状況を管理することができ、監査に必要なログの記録・可視化も容易なので、オンプレミス、クラウド問わずITインフラのオートメーション化を強力に支援します。

詳細は資料をダウンロードしてご確認ください。

CNET_IDでログインして資料をご覧ください

CNET_IDはCNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです

パスワードをお忘れですか?

CNET_IDをお持ちでない方は
CNET_ID新規登録(無料)