ホワイトペーパー

フラッシュメモリストレージアレイ購入の「正しい選択」とは?

日本ヒューレット・パッカード株式会社(ストレージ) 2017年03月05日

ストレージ環境の刷新では、GB当たりのコストを抑えながら、従来のHDDベースのストレージアレイと同じ管理ソフトウェアサービスを引き継げることが最良だ。また、部分的にHDDとフラッシュのストレージアレイを使い分けるのは避けたい。こうしたことが、ストレージシステムのサイロ化を招き、管理負荷を軽減できないからだ。

近年のオールフラッシュストレージは、インライン重複排除や摩耗平準化、摩耗監視などの機能を搭載し、これまでのSSDに対する不安点を解消してきた。しかし、一方で数100TBに拡張できるものは少数であり、FCとiSCSIあるいは、SANとNASを同時にサポートしている製品は多くない。これでは、UNIXやCitrix XenServer、SUSE Linux、OpenVMSなどを利用するシステムでは対応できず、サイロ化の不安を抱えつつ、別建てのストレージを用意するか、システムやアプリケーションを改修しなくてはならない。

こうした課題をクリアするのは、どのようなストレージなのか。IT 業界に精通したアナリストグループであるDCIG が記した本資料「フラッシュメモリストレージアレイ購入の正しい選択」では、さまざまなタイプのストレージ製品を具体的に比較しながら、今日も求められるストレージ製品を考察している。ストレージ導入を検討している企業は、ぜひ本資料を参考にしてほしい。

CNET_IDでログインして資料をご覧ください

CNET_IDはCNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです

パスワードをお忘れですか?

CNET_IDをお持ちでない方は
CNET_ID新規登録(無料)