ホワイトペーパー

【事例】情シス専任部署がなくても、障害発生時に人手を介さず「無人運転」できる高信頼性システム

日本ストラタステクノロジー株式会社 2017年02月09日

24時間365日稼働する基幹システムにとって、高可用性は必須。牛乳・乳製品を扱うトモヱ乳業のEDIシステムもビジネスの要となるシステムだ。同社の製品はチルド商品のためリードタイムが短く、今日入った注文を今日出荷することも珍しくない。出荷ピークの時間帯に1時間でも停止したら、ビジネスの致命傷となりかねない。

そこでサーバリプレースのタイミングで、システム障害があっても止まらない高信頼性インフラ基盤の検討を開始した。要件としたのは、「ハードウェア障害が発生しても業務が止まらないこと」と、「障害発生時に人手を介することなく連続稼働し、復旧作業も簡単で手離れが良いこと」だ。情報システムの専任部署がない同社では、障害発生時に担当者が現場にいなくても業務を継続できる体制が求められていたのだ。

クラスタ構成も検討したが、ノウハウがないだけでなく高コストになる。そこで、トータルコストを抑えつつ、商品の安定供給を支えるシステム基盤として同社が選択したのは、ストラタステクノロジーの無停止型サーバ「ftServer」だ。

同社ではftServer導入後、「本当に人がいなくても大丈夫だ」と実感したという。さらに詳しい導入の経緯や効果は、資料をダウンロードのうえご覧ください。

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