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オンプレミスにもクラウドにも!安全・便利な新しいカタチの生体認証とは?

公開型生体認証基盤 Biometric Signature Server(株式会社日立ソリューションズ) 2019-09-27

システムモデルがオンプレミス型からクラウド型へと大きく移行したことで、多種多様な情報システム/サービスが自社LAN内のクローズドな環境からインターネットを介したオープンな環境へと解き放たれました。これに合わせて事業モデル・市場も既存市場のB2Bから新規市場であるB2B2Cへのシフトが進んでおり、各種サービスの利用者もまた従業員主体からコンシューマー中心へと変わりつつあります。

このような環境においては、セキュリティ、プライバシー、信頼性が重要になります。しかし従来からのパスワードによる認証は、パスワードを忘れてしまったり、覚えていても同じパスワードをさまざまなところで使いまわすリスクが常に付きまとってきます。また、ICカードなどの所有物認証の場合には、紛失・盗難のリスクがあるうえサービス提供者側にとってもコストもかさみがちです。そこでいま注目を集めているのがモノを持つ必要がなく、覚える必要もなく、さらに利便性・安全性も高い生体認証です。とりわけネットワークを介してリモートユーザーを生体認証により識別する、リモート生体認証に対する期待が非常に高まっています。

ただしこれまでは、生体情報の取り扱いが大きな課題になっていました。生体情報は替えがきかないため、万一漏洩した場合に更新ができません。個人情報として厳密な保護が必要とされるため、クローズドな環境でのみ利用されることが多かったのです。この課題を解決したのが日立が特許を有する生体情報を一方向性変換し秘密鍵とするPKI「PBI【技術要素】生体電子署名生体暗号)」になります。生体認証とPKI認証を組み合わせたこの新しいPBI認証技術とはどのようなものであり、企業や社会にどのような価値をもたらすのか──ぜひ本資料をご覧ください。

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