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結局どっちがお得なの? ハイパーコンバージドインフラとパブリッククラウドのTCOを徹底比較!

リコージャパン株式会社/日本ヒューレット・パッカード株式会社 2020-03-26

本資料は、HPE社のハイパーコンバージドアプライアンスソリューションとAmazon Web Services(AWS)社のクラウドサービスとの詳細なTCO(総所有コスト)比較をまとめたものである。HPE社の製品はHPE SimpliVity 380ハイパーコンバージド インフラストラクチャアプライアンスを利用している。モデルの基本構成は206台のVM(データノード2台×ノードあたりVM103台)をサポートする3ノードクラスターとしている。一般的なIT資本設備の寿命である3年間を想定し、単純に36か月間で償却を行うものとして1回限りのコストをすべて算出した。

さまざまな条件の下で行われた比較検証では、コスト面でAWSが必ずしも圧勝するわけではないということがわかった。次世代のITインフラについてどんなスタイルのものを選択するかは、ユーザーにとっては慎重に検討していきたいテーマだ。そうした検討を重ねるにあたって、もっとも重要な比較項目となるのは、やはりそのシステムを3年程度業務に利用した場合のTCOということになるはずだ。本資料は、具体的な検討に十分に役立つ内容となっており、それぞれのコストの算出理由も明確に解説されている。

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