オフィスや住宅向けに「workhub」「homehub」などのコネクトプラットフォームやスマートロック製品を展開する急成長スタートアップ、ビットキー。
サービスの安定稼働と顧客体験の質を維持するため、数千台規模のiPadやiPhoneを専用デバイスとして運用している。同社は急成長の裏で、デバイスの初期設定やOS・アプリの更新、稼働監視、アップデートの遅延やトラブル対応といった運用面に課題を抱えていた。特に入退室やセキュリティに関わるシステムに不具合が発生した場合、現場対応の負荷が大きく、サービスの信頼性にも影響しかねなかった。
こうした課題を解決するため、同社はセキュリティ体制強化の一環で導入していた「Jamf Pro」を事業用途にも活用。デバイスの調達から初期設定、資産管理、運用・保守・サポートまでを一貫して行う「フルマネージドサービス」を開始した。その結果、顧客満足度につながるサービスの利便性と安定性の向上、管理・運用コスト軽減による業務効率化を同時に実現した。
本資料では、ビットキーがどのように大規模なAppleデバイス運用の効率化を実現したのかを詳しく解説している。Appleデバイスを業務で活用する企業は、ぜひ自社の運用改善に役立ててほしい。
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