モバイルデバイスはサイバー攻撃者にとって重要な攻撃ターゲットのひとつだ。攻撃者はユーザを巧みに騙しモバイルデバイスを侵害して組織に侵入するために、さまざまな手法を用いる。AppleのApp StoreやGoogleのGoogle Playストアなどから提供されるアプリを利用しているからといって、必ずしも安全とは限らない。ユーザ、デバイス、アプリケーション、ネットワークといったさまざまな階層でのセキュリティ対策が必要だ。 Jamfが90カ国、140万台のデバイスを対象に行った調査では、25%の組織がソーシャルエンジニアリング攻撃に遭遇し、10人に1人が悪意のあるフィッシングリンクをクリックしていた。さらに、この12ヶ月間で確認された1000万件のフィッシング攻撃のうち1.5~2%がゼロデイ攻撃だった。
本資料では、Jamfの調査をもとに、モバイルデバイスに対するフィッシング、脆弱性管理、アプリのリスク、標的型攻撃やスパイウェアの最新動向を解説するとともに、組織が取るべき具体的な対策をアドバイスする。
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