多くの企業・組織がシステム環境で「クラウドファースト」戦略を取り、本番ワークロードをクラウド(IaaS、PaaS、SaaS)で運用することが増えてきた。その中で、システム運用の担当者たちが気づかされたのは「ただ単純にクラウド移行すればよいわけではない」ことだ。
2022年に実施された1,700人のITリーダーを対象にしたグローバル調査では「クラウドで運用を開始した新規ワークロードの3分の2を、データセンターなどのオンプレミス環境に戻している」と回答した。現在のハイブリッド環境は、オンプレミスからクラウドの一方向ではなく、クラウドからオンプレミスもある流動性の高い状態にある。
これからのデータ保護戦略を考える上で気を付けるべきポイントは何か? 以下の資料は、先述の調査の中からアジア太平洋地域の結果をまとめたレポートだ。組織内におけるバックアップ対策の現状や「Microsoft 365」におけるバックアップの誤解、バックアップサービスの利用状況などが明らかとなっている。ハイブリッド時代のクラウドデータ保護対策を検討中の方は一読することをお勧めする。
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