組織が拡大するにつれて深刻化するのが、情報共有や意思決定の非効率化である。特に情報の所在が不明瞭だったり、整理されていなかったりする環境では、メンバー間での認識がずれやすくなり、プロダクト開発のスピードや質にも影響を及ぼしがちだ。子どもの写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」を展開するMIXI社でも、同様の課題が組織拡大とともに浮き彫りになっていた。
そうした背景のもと、同社みてね事業本部では、情報伝達における3つの障害─「情報がない/見えない/入手できない」「情報が多い/まとまっていないため解釈する時間がない」「職種や専門性の違いにより情報解釈のための知識がない」を克服し、組織の透明性を高めるための情報基盤としてNotionを導入。情報構造を組織構造と一致させて整備したのに加え、Notion AIの自動要約機能やQ&A機能を活用し、情報の可視化と理解のしやすさを両立させた。
本資料では、Notion上に情報が蓄積されていくほど、AIの精度が向上し、組織全体の知識資産として活用できるという発想が、今後の組織づくりにも新たな示唆を与えることを、同社の事例とともに解説している。
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