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DXができない企業が滅びる理由、伊勢神宮で100年のゑびやとグロービス吉田氏が解説

ZDNet Japan Ad Special

2020-11-30 13:00

[PR]ZDNet Japan Summitではオンライン対談セミナー「DXができない企業が滅びる理由」を提供。米マイクロソフトのパートナーイベントでDX事例が紹介された有限会社ゑびやと株式会社EBILABの社長を務める小田島春樹氏と、企業戦略を含めて1000件を超える課題解決を実施してきたグロービス経営大学院の教授である吉田素文氏が対談。

 デジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが必須と言われるようになりしばらくの時間が経つ。政府が「デジタル庁」の新設に動き出すなど、国と民間が一体となり、DXによる企業や国の構造改革が進もうとしている。各社の対応は中長期的な競争力を大きく左右する状況だ。

 ZDNet Japan Summitではその解決策を提示する場として、オンライン対談セミナー「DXができない企業が滅びる理由」を提供する。米マイクロソフトのパートナーイベントで2年連続でDX事例が紹介された有限会社ゑびやと株式会社EBILABの社長を務める小田島春樹氏と、企業戦略を含めて1000件を超える課題解決を実施してきたグロービス経営大学院の教授である吉田素文氏が対談。DXの方向性を示す。

 モデレーターを朝日インタラクティブ統括編集長の別井貴志が務めている。

オンライン対談セミナー 「DXができない企業が滅びる理由」 を視聴する

伊勢神宮で100年以上飲食店を営む

 小田島氏が経営するゑびやは、伊勢神宮の参道で100年余りにわたり飲食業を営む。5代目として、地域の素材を使った飲食やおみやげ屋さんを展開している。小田島氏のもう1つの経営企業であるEBILABは、サービス業向けにデータ解析ツールを提供し、来客予測、サービス業の業務自動化などにより、企業のDXを支援している。

 EBILABの取り組みは、米Microsoftがラスベガスで開催したイベント「Inspire&Ready」で、先進的なDX事例として2年連続紹介されるなど注目を集めている。「テクノロジー×アナログ商売」。小田島氏は自社のビジネスをこう表現する。言葉にするのは簡単だが実行するのは難しいこの組み合わせだが、セミナーではその実装のコツを聞くことができる。

1000件を超える問題解決実績

 吉田氏はこれまで、生産、販売など企業の具体的な課題について既に1000件以上の解決に取り組んできたプロフェッショナルである。日本や中国企業の経営者育成や役員合宿のファシリテーターなどを通じて、企業の戦略や組織課題に幅広く取り組んでいる。

 こうした課題の解決を実践する中で、実感しているのはテクノロジーの活用が鍵になることだと話している。テクノロジーをただ使うだけでなく、情報が価値の中心になる第4次産業革命など、既にそれがビジネスの大前提になっていることを強調している。ゑびやの動きにも以前から注目していたという。

 一方で、変化できない、進まないとぼやく企業も多いのが実情とも話す。グロービス経営大学院で「テクノベート・ストラテジー」の授業を主に担当する吉田氏が、解決の方向性を提示する。

 DXのプロフェッショナルと言える2人の対談は、今後のDXを考えていく上で、示唆にあふれる内容となっている。

オンライン対談セミナー 「DXができない企業が滅びる理由」 を視聴する

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