GMOインターネット証券がA-AUTOを採用 導入後1ヶ月弱で本番稼動を実現

ビーエスピーのジョブ管理ツールA-AUTOが、GMOインターネット証券株式会社の証券業務におけるバッチ業務処理の自動化ツールとして採用。1ヶ月弱という短期間で本番稼動を実現。

株式会社ビーエスピー 2006年08月09日

ITシステム運用パッケージ開発の株式会社ビーエスピー(以下BSP)のジョブ管理ツールA-AUTO(エーオート)が、GMOインターネット証券株式会社(以下GMOインターネット証券)の証券業務におけるバッチ業務処理の自動化ツールとして採用、1ヶ月弱という短期間で本番稼動を実現いたしました。

GMOインターネット証券は、2006年5月12日よりサービスを開始したインターネット専業の証券会社です。GMOインターネットグループが長年蓄積してきたインターネット技術と資源を最大限活用し、より自由でより開かれた証券会社として2005年10月に設立されました。証券業界では、昨今の活況を背景に取引量の急増に伴い業務量が増大しています。同社においても、今後さらに口座数が増加し、サーバ数や業務処理量が増加することを見据え、信頼できる拡張性の高いジョブ管理ツールの選定が急務とされていました。同社のシステム環境は、Linuxが全体の大多数を占めていますが、Windowsも一部存在し、これらのプラットフォーム間におけるジョブ連携も選定の重要事項となりました。

このたび採用されたBSPの主力製品であるA-AUTOは、メインフレームからオープン環境を含むビジネスプラットフォームに対応するジョブ管理ツールです。異なるプラットフォームが混在するシステム環境でも、各プラットフォーム間の業務処理を連携させ、シームレスなジョブ管理体制を構築することができます。例えばサーバ増加に伴うシステム変更が起こっても、システム全体を停止することなく簡単な作業だけで対応することができます。GMOインターネット証券では、「A-AUTO for Windows」「A-AUTO for Linux」を導入から1ヶ月弱という短期間で本番稼動を実現し、バッチ業務処理の安定稼動と効率的な運用管理体制を構築されました。

なお、A-AUTOの詳細は、 (リンク »)  をご参照ください。

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GMOインターネット証券株式会社
 本店所在地 :東京都渋谷区
 代表取締役社長 :高島 秀行
 資本金 :8億円
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株式会社ビーエスピー
 本社 :東京都港区
 代表取締役社長 :竹藤 浩樹
 資本金 :13億3千万円
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