~ビジネスパーソンの常識力に関する意識調査~ 3 人に1 人のビジネスパーソンが「自身の常識に自信がない」

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社 2008年05月29日

From PR TIMES

   3 人に1 人のビジネスパーソンが「自身の常識に自信がない」
自信がある:4%  割と自信がある:31%  どちらかといえば自信がある:32%
     
      常識力アップの手段はインターネット活用が主流
常識を身に付けるために実施していること 1位:インターネットで情報収集

   常識に自信がないときの解決手段 1位:インターネットで調べる
         必要とされる場面の多い常識ほど不安
     自信がない分野 1位:作法マナー 2位:日本語の使い方
      特に困る事の多い場面 1位:目上の人との食事や接待

  常識クイズより 「とんでもございません」は正しい用法である 62%
  常識力がある有名人は 1位:タモリ 2位:麻木久仁子 3位:島田紳助


 ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役兼CEO木崎 秀夫)が運営する、「インターネット」に強い転職サイト『イーキャリアプラス』は、2008 年5 月24 日~5 月25 日の2 日間、20 代~30 代のビジネスパーソン400 名に常識力に関する調査を実施いたしました。

=アンケート総括=
 今回の調査では、ビジネスパーソンの3 人に1 人が自身の常識に自信を持っていないことが分かりました。「自信がある」とはっきり回答した方は全体の4.3%で、「割と自信がある」「どちらかと言えば自信がある」を合わせても67.6%に留まりました。常識の不足や間違いで困ったり、失敗したりすることが「よくある」「たまにある」と回答した方は62.0%となり、常識に対する不安を反映する結果となりました。常識を求められる場面の中でも特に「目上の人との食事や接待」で困ると感じている方が多く、業界として新しいインターネット関連業界では、他業界と比較して「業界間で常識が違うこと」に戸惑う傾向が強いことが分かりました。

 さらに、常識の不足や間違いに気づくタイミングとしては「失敗やミスをしたとき」や「上司や同僚から指摘されたとき」など経験に基づくものが上位となりましたが、3位に「常識を扱ったクイズ番組を見たとき」があがり、昨今のクイズブームを反映する結果となりました。また、常識を身に付ける手段の1 位に「インターネットでの情報収集」、自信がないときの解決法の1 位に「インターネットで調べる」と、情報量の豊富さ、利便性の高さからインターネットの活用が主流となっていることがわかります。

 常識に自信がない分野では、1位が「作法マナー」、2位が「日本語の使い方」となり、常識の中でも特に日常で必要とされる場面の多い分野での不安が浮き彫りになりました。また、30 代と比較して、20 代では「時事ネタ」「最新キーワード」に自信がないと回答している方が10 ポイント上回っており、ニュースの理解度や情報量には世代間での差がある事もわかります。一方自信のある分野では、1 位が「時事ネタ」、2 位が「日本語の使い方」、3 位が「流行」となりました。しかしそれぞれの分野でのクイズ正答率は低く、常識に対する自信の無さを反映した結果となりました。

 『イーキャリアプラス』では、転職支援金100 万円争奪!「インターネットウルトラクイズ」( (リンク ») )を5 月19 日より開催しております。ビジネスに必要な専門知識だけでなく、時事ネタやマナーなどの常識力を楽しみながら身に付けることができるインターネットクイズ大会です。また、スペシャルサイトではブログパーツ「ウルトラタイピングゲーム」も配布しております。今後注目が予想される2008 年下半期の注目ビジネスキーワードをゲーム形式で身に付けることができます。

■自分の常識に自信がありますか?
・自信がある 4.3%
・割と自信がある 31.3%
・どちらかといえば自信がある32.0%

■常識不足や間違いで困ること・失敗することはありますか?
・よくある 3.5%
・たまにある 58.5%

■常識が求められる場面で、特に困ることの多いものをお選びください。
・1 位 目上の人との食事や接待 38.5%
・2 位 業界間で常識が違うこと 15.3%
・(インターネット関連業界の回答) 業界間で常識が違うこと 19.5%

■どんな時に自分の常識の間違いや不足に気付きますか?
・1 位 失敗やミスをしたとき
・2 位 上司や同僚から指摘されたとき
・3 位 常識を扱ったクイズ番組を見たとき

■常識を身につけるため実施している事はありますか?
・1 位 インターネットでの情報収集
・2 位 雑誌・書籍から身につける

■常識に自信のある分野をお選びください。
・1 位 時事ネタ
・2 位 日本語の使い方
・3 位 流行

■常識に自信のない分野をお選びください。
・1 位 作法マナー
・2 位 日本語の使い方
・3 位 海外情報

■常識に自信がない場合、どのような方法で解決しますか?
・1 位 インターネットで調べる
・2 位 同僚や友人に聞く

■常識力がある有名人
・1 位:タモリ
・2 位:麻木久仁子
・3 位:島田紳助

【常識クイズ】
■間違った用法の言葉をお選びください。
・とんでもない 4.3%
・とんでもないことでございます 57.8%
・とんでもございません 38.0%

ビジネスパーソンの常識力に関する調査概要
■調査方法   :インターネットアンケート
■実施期間   :2008 年5 月24 日(土)~5 月25 日(日)
■対象地域   :全国
■対象者    :男女400 名
■回答者属性  :20 代~30 代のビジネスパーソン

■参考資料「インターネットウルトラクイズ」(2008 年5 月19 日~7 月25 日実施)
知識・スキルの習得意欲が強く、高いプロ意識を持ちながら、「知識やスキルの不足感」を感じている現代のビジネスパーソンに向けて、史上最大規模のインターネットクイズ大会となる転職支援金争奪!「インターネットウルトラクイズ」を5 月19 日から7 月25 日まで開催いたします。ビジネス問題総数1200 問が出題され、転職支援金100 万円など、総額800 万円と超えるユニークなインセンティブをお贈りいたします。

【インターネットウルトラクイズ概要】
・名称     :転職支援金100 万円争奪!「インターネットウルトラクイズ」
・クイズ挑戦期間:2008 年5 月19 日~7 月25 日
・URL     : (リンク »)
・参加資格   :インターネット接続環境があればどなたでも参加いただけます。
・出題カテゴリ :「クリエイティブ」「システム開発」「情報・通信エンジニア」「マーケティング」「営業」「事務・管理」「エンタテイメント」「金融・コンサルティング」
・ルール    :8 つの職種カテゴリの中から1 つ選び、100 問連続して出題されるクイズにチャレンジ。連続正解数がこのクイズ大会のスコアとなります。最大100問連続、1問でも間違うと再度、ゼロからのスタートになります。
・賞品     :1 位「転職支援金100 万円」
        :2 位「純金の履歴書」+「煮詰った会議を打破する酸素」
        :3 位「純金の名刺」+「仕事魂に火をつけるライター」
        ※賞品は各カテゴリ上位入賞者3 名までに贈られます。同順位の場合には厳選な抽選をもって上位3名を選出致します。

■会社名    :ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社
■代表者名   :代表取締役兼CEO 木崎 秀夫
■設立     :1999年9月30日
■所在地    :東京都中央区日本橋浜町3-21-1 日本橋浜町Fタワー16F
■業務内容   :インターネットを利用した転職情報サイトの開発および運営
■ホームページ : (リンク »)

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