Alibaba JAPAN」、アクセサリーに関する調査 アクセサリーに求めること 20代は「見た目」 50代は「付け心地」

アリババ株式会社 2008年11月28日

From PR TIMES

~ 「Alibaba JAPAN」、アクセサリーに関する調査 ~

既婚女性には「ダイヤモンド」が人気
アクセサリーに求めること 20代は「見た目」 50代は「付け心地」



 世界最大級の企業間トレードサイト「Alibaba JAPAN」( (リンク ») )を運営するアリババ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:香山 誠、以下 アリババ)では、2008年11月4日~11月6日の3日間に、20代~50代の既婚女性に対してインターネット調査を実施、計300名の回答を集計しました。

 今回の調査では既婚女性が購入することが多いアクセサリーの種類、購入場所、金額など、アクセサリーとの関わり方について調査し、年代でのアクセサリーに対する嗜好の違いが明らかとなりました。年齢層が上がるほど、見た目より、上品さ、高級感、付け心地など、質にこだわり、購入する価格帯も数倍に上がっていることが分かりました。

~調査結果~

■最もよく購入するアクセサリーは「ネックレスやペンダント」、次いで「ピアス」
 どのようなアクセサリーを最もよく購入するかを質問したところ、トップになったのは「ネックレス、ペンダント」で30.7%という結果になり、2位は僅差で「ピアス」29.3%、3位「指輪」14.0%という結果になっています。
 年代別でみると、20代と30代のトップ3は同じ順位で、1位「ピアス」(20代:38.7%、30代:37.3%)、2位「ネックレス、ペンダント」(20代:32.0%、30代:26.7%)、3位「指輪」(20代:12.0%、30代:10.7%)となりました。一方、40代と50代のトップ3の順位は同じで、1位「ネックレス、ペンダント」(40代:30.7%、50代:33.3%)、2位「ピアス」(40代:26.7%、50代:14.7%)、3位「指輪」(40代:20.0%、50代:13.3%)という結果になり、世代により最もよく購入するアイテムが異なることがわかりました。年齢層によって、アクセサリー購入時のこだわりが異なる傾向がわかりました。
次に、既婚女性に対し、アクセサリーを最もよく購入する場所を聞いたところ、1位「デパート」31.0%、2位「ショッピングモール」15.3%、3位「専門店」14.3%、4位「ネットショッピング」12.7%、5位「ファッションビル」10.7%という結果になりました。
 アクセサリーを自分で購入する人(248名)に、最もよく購入する購入するアクセサリーの価格帯を聞いたところ、20代と30代で最も回答が多かった価格帯は「2500円以上~5000円未満」(20代:28.4%、30代:31.7%)。一方、40代と50代では「1万円以上~2万円未満」(40代:28.8%、50代:23.6%)となっており、自分へのごほうびが、世代によって、大きく異なることが明らかとなりました。

■アクセサリーに求めること 年齢と共に変化
 アクセサリーを自分で購入する人(248名)に、アクセサリーに求めることを複数回答形式で尋ねたところ、20代の1位は「かわいらしさ」65.7%、2位「女性らしさ」35.8%、3位「上品さ」31.3%となり、30代は1位「かわいらしさ」65.0%、2位「上品さ」50.0%、3位「女性らしさ」35.0%という結果になりました。また、40代は1位「上品さ」57.6%、2位「女性らしさ」42.4%、3位「かわいらしさ」33.3%となり、50代は1位「着け心地の良さ」45.5%、2位は同率で「上品さ」、「女性らしさ」
40.0%となっています。このように、年齢とともにアクセサリーに求めることの変化が見て取れます。

■既婚女性の好きな石は圧倒的に「ダイヤモンド」
 既婚女性の全回答者に対し、アクセサリーの好きなモチーフを聞いたところ、どの年代においてもトップになったのは「ハートなどの抽象系」(20代:48.0%、30代:48.0%、40代:33.3%、50代:37.3%)という結果になりました。それぞれの年代の2位以下の回答を見ると、20代の2位は「花や植物」33.3%、3位「星などの天体」29.3%となり、30代は2位「花や植物」28.0%、3位「クロス・ロザリオ」24.0%という結果になりました。また、40代は2位は同率で「花や植物」「クロス・ロザリオ」17.3%となり、50代は2位「花や植物」25.3%、3位「星などの天体」21.3%となりました。
 次に、アクセサリーについている好きな石を複数回答形式で質問したところ、どの年代においてもトップになったのは「ダイヤモンド」で20代:49.3%、30代:45.3%、40代:53.3%、50代:52.0%となりました。各の年代での2位以下を見ると、20代の2位は「真珠(パール)」24.0%、3位「アクアマリン」22.7%となり、30代は2位は同率で「アクアマリン」「ムーンストーン」36.0%となりました。また、40代の2位は同率で「真珠(パール)」「ルビー」33.3%となり、50代は2位「真珠(パール)」37.3%、3位「エメラルド」22.7%となっています。
 モチーフについては世代別で大きな違いは見られなかったものの、ついている石の好みは、1位のダイヤモンド以下で大きく異なる結果となりました。

■調査概要(クローズド調査)
◆調査テーマ・・・「アクセサリーに関する調査」
◆回答サンプル数・・・300サンプル
◆対象者・・・20代~50代の既婚女性 300サンプル
◆調査内容
・最もよく購入するアクセサリー
・アクセサリーを最もよく購入する場所
・購入することが多いアクセサリーの価格帯
・アクセサリーに求めること
・アクセサリーの好きなモチーフ
・アクセサリーについている好きな石

■「Alibaba JAPAN」でのギフト・工芸品について
 「Alibaba JAPAN」は、世界規模の企業間トレードサイトとして、新たな商材のリサーチ・仕入れ先選定や、自社製品のさらなる販売拡大等、バイヤー企業とサプライヤー企業の国際的なマッチングの場を提供しています。現在のサイト内では130万点以上の製品を取り扱っており、その中でもギフト・工芸品に関連した商品は169,891点と豊富に取り扱っております。より多くのお客様にご利用頂けるよう今後もさらなる登録商品の拡充が見込まれています。

■Alibaba JAPANとは・・・( (リンク ») )
 Alibaba JAPANは、Alibaba.comの日本語サイトで、自社製品の販売先を求める売り手企業と、新たな仕入れ先を求める買い手企業とをインターネットを通じて結び、世界規模での売買取引を実現する企業間トレードサイトです。現在、130万点以上の製品点数を誇る最大級の企業間トレードサイトです。
中国向け輸出支援サービス」を0円で利用いただける利用モニター先行登録キャンペーンを実施中。
お申し込みURL:モニター登録サイト( (リンク ») )
お問い合わせ:0120-288-378 (アリババお客様サポートセンター)

■Alibaba.comとは・・・( (リンク ») )
 「Alibaba.com」は、アリババドットコム リミテッドが運営する世界中の企業との売買取引が可能な企業間トレードサイトです。1999年のサイト開設以降、中国国内で圧倒的なシェアを獲得するのみならず、世界規模で取り扱いを拡大し、ユーザー登録ID数約3,250万、240あまりの国・地域で利用されている世界最大規模のトレードサイトです。

■■報道関係者様へのお願い■■

 本リリース内容の転載にあたりましては、アリババ調べという表記をお使い頂けますよう、お願い申し上げます。

■会社名    :アリババ株式会社
■代表者名   :代表取締役 香山 誠
■所在地    :東京都中央区日本橋浜町2-12-4 エスエス製薬本社ビル4階
■事業内容   :企業間トレードサイトの開発および運営
■ホームページ : (リンク »)

【一般の方からのお問い合わせ先】
アリババお客様サポートセンター
■TEL     :0120-288-378  
■E-mail   :info@alibaba-inc.jp

【本件に関する報道関係者のお問い合わせ先】
アリババ株式会社 広報担当:安藤・浜迫
■TEL     :03-6892-0288(代表) 
■FAX     :03-6892-0212 
■E-mail   :pr@alibaba-inc.jp

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

アリババ株式会社の関連情報

アリババ株式会社

アリババ株式会社の記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!