EspressReport ESのダッシュボードボードx4種類がSaleForce.comで無償利用可能に

株式会社クライム 2009年06月06日

株式会社クライム(東京都中央区)は同社が販売するEspressReport ESのダッシュボードボード機能の4種類が無償でSalesForceユーザに無償で利用可能になったことを発表しました。これはEspressReport ESの開発元のQuadbase Systems社がSalesForce のAppExchange を経由して無償で提供したもので、Salesforceユーザは自身のSalesforceと連携させることができます。AppExchangeは、Salesforceのオンデマンド・アプリケーションのマーケットプレイスです。

提供するダッシュボード:

● Leads Dashboard:商談状況を業界、地域などで追跡できます。
● Sales Dashboard:年/月/日ベースの売上状況を追跡できます。
● Campaigns Dashboard:過去に行ったキャンペーン状況を表示できます。
● Accounts Dashboard:各顧客アカウントの状況を確認することができます。


AppExchangeからのダッシュボードのダウンロード先:

(リンク »)


■EspressReport ESの概要:
EspressReport ESは強力な100%Javaレポート・エンジンを活用し、セントライズ型のレポート・アーキテクチャを持ち、それをエンタープライズ型へ拡張しました。ビルドイン型のレポート配信機能、エンド・ツー・エンドのユーザとデータのセキュリティ、最新のアドホックなクエリと分析機能、ダッシュボード機能、そしてスケーラブルなJavaアーキテクチャ で, EspressReport ESはいつでも、どこでも意思決定をサポート・分析のためのPKI (Key Performance Indicators; 重要業績評価指標)をモニターするビジネス分析用のツーです。EspressReport ES はWebSphere, Oracle WebLogic App Server, JBOSS, GlassFish, Tomcat等のすべてのアプリケーション・サーバをサポートします。データソースはJDBC準拠データベース, JNDI, Javaクラス, XML ファイル, WSDL SOAP, SalesForce SOAP, EJB経由で可能で、出力レポートはDHTML, 高品質PDF, Excel, RTF, XML 等で可能です。


EspressReport ESの詳細説明サイト:
(リンク »)


EspressReport ESを含むEspressシリーズは米国Quadbase社が開発し、クライムが日本国内での販売権を取得し、日本語化を行い、発売するものです。すでに国内でも金融、製造業を中心に多くの納入実績をあげています。世界的には1000社を越える販売実績を持つ製品です。


弊社ホームページ( (リンク ») )で評価版のダウンロードサービスも開始中です。


お問い合わせ先:
(株)クライム
ソフトウェア事業部
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-25-4
日本橋栄ビル4F
TEL:03-3660-9336 FAX:03-3660-9337
(リンク »)
Email: soft@climb.co.jp

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