オープンマインドLLC、導入直後から使えるシンプルなWeb版ワークフローを発表(7月29日開催のセミナー上にて)

仮想専用サーバの有効活用を提案するセミナーを、(株)トリグラフと共催。最新開発事例のデモを実施します。

合同会社オープンマインド 2009年07月21日

LAMPプラットフォーム、特にオープンソースCMS・XOOPSのモジュール開発により、企業内情報共有システムの分野等で独自の実績を持つ、オープンマインドLLC(長野県長野市)は、導入直後から運用が開始できるシンプルなワークフロー・システム「Flexible Frame」を開発。Lotus Notesなど、既存の商用グループウェアからのマイグレーション・サービスを展開する。7月29日、都内で開催されるセミナー上で、Flexible Frameの概要説明とデモを実施する。

セミナーは、VPS(仮想専用サーバ)の有効活用を提案するもので、低価格のVPSサービス「VPS Stock」を展開する、(株)トリグラフの主催で開催される。オープンマインドからは、高池 友則(国際情報専門学校 長野平青学園講師)が、ゲストスピーカーとして登壇、「Flexible Frame」の他、大手家電メーカーで採用された「リコール対応受付システム」など、最新の開発事例が紹介される予定。

セミナーの詳細・参加申込みは

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オープンマインドが現在明らかにしているFlexible Frameの概要(コンセプト・主な機能)は以下のとおり

※Flexible Frame(フレキシブル・フレーム)のコンセプト

 Flexible Frame(フレキシブル・フレーム)とは、オープンマインドがこれまで、企業イントラを対象に実施してきたアプリケーション開発における経験を踏まえ、『誰もが使えるシンプルさ』と、フレキシビリティを備えたコラボレーション・ツールを目指し、開発された【フォームジェネレータ付き、ワークフローシステム】の名称である。

「機能1」:Webフォーム・ジェネレータ~簡単な指定で入力画面を自動作成
 定型的なフォーマットによる報告・申請フォームはもとより、様々な業務で使えるデータエントリ画面などを、誰もがノンプログラミングで簡単に作成することができる。

「機能2」:ワークフロー~直感的なインターフェースで即日運用可能
 シンプルかつ実用的なワークフロー・エンジンとして、導入直後から運用を開始することができる。ワークフローに不可欠の「承認経路設定」画面も、直感的で分かりやすいインターフェースを採用。

「機能3」:データベース連携~データの有効活用の促進
 Frexible Frame で生成されたフォームには、任意のDB(テーブル)の参照機能を付与することが可能。データ連携により、情報の有効活用(例:同一ソースのマルチ・ユース化化・・・等)と、コミュニケーションの活性化を促進を図る。

オープンマインドは、現在、Lotus Notesのリプレースを検討する企業などに、柔軟なシステム再構築とコストダウンを実現する手段として、「Flexible Frame」を積極的に提案していく。


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E-MAIL: office@o-mind.jp
Tel: 026-217-7757 Fax: 026-233-7123
〒380-0803 長野県長野市三輪8-48-8

合同会社オープンマインド 会社概要
2008年2月設立。資本金200万円。社員数4名。

このプレスリリースの付帯情報

オープンマインドLLCのロゴ

用語解説

XOOPS(ズープス、eXtensible Object Oriented Portal System)は、GPLに基づいて開発されたCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)。モジュールと呼ばれるプログラム部品で、機能拡張が可能。

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