価格.comリサーチ「ビール、発泡酒、第三のビール-この夏飲みたいのは?-」結果

株式会社カカクコム 2009年08月04日

From PR TIMES

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購入時の重視点、ビールは「味」、第三のビールは味より「価格」
不況の影響!?家飲み派が47%も増加
若者の酒離れ。飲まない理由1位は「飲めるが好きではない」
(リンク »)
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株式会社カカクコムが運営する購買支援サイト「価格.com( (リンク ») )」が
実施したユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第32回調査
『ビール、発泡酒、第三のビール-この夏飲みたいのは?-』から、結果を一部抜粋し、
ご案内します。
新ジャンルのビール系飲料へのシフトが顕著になる中、消費者がどんな嗜好性を持って
お酒を選び、飲んでいるのか、調査を行ないました。

【調査方法・ユーザーパネルについて】
調査エリア:全国   
調査対象:20歳以上の価格.comID 登録ユーザー
調査方法:価格.comサイトでのWebアンケート調査
調査期間:2009年7月16日(木)~2009年7月21日(火)
回答者数:6,672人
男女比率:男87.1%:女12.9%

【調査結果ダイジェスト】
◆普段よく飲むお酒:1位はビール、若年層にはチューハイやカクテルなどが人気

◆購入時の重視点、ビールは「味」、第三のビールは「味」より「価格」

◆飲む頻度:4割が「ほぼ毎日」 若年層ほど頻度が低く、飲まない人の割合も高い

◆若年層の酒離れ。20代の飲まない理由1位は「お酒は飲めるが好きではない」

◆飲む頻度:昨年と比べ、あまり変化せず 飲む場所:外食から家へシフト

今回の調査では、昨年と比べ、お酒を飲む頻度はそれほど変化はないものの、
昨今の不況の影響もあり、発泡酒や第三のビールを選ぶ機会が増えていることが
表れる結果となりました。
飲む場所も、外食から家へ移した消費者が増えているようです。

また若年層では酒離れが顕著になっており、お酒を飲まない理由として「お酒は飲めるが
好きではない」が1位となっています。
若年層ではビールには一定の人気があるものの、発泡酒や第三のビールよりも、女性を
中心にカクテルなどソフトなお酒を選ぶ傾向が見られています。
ビールよりも安いことで人気となった発泡酒や第三のビールですが、実は若年層には
それほどヒットしておらず、逆に同価格帯のソフトなお酒との競合が激しくなっている
という状況も見て取れる結果となりました。

過去のリサーチ結果アーカイブは以下URLより
ご確認いただけます。
(リンク »)

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