8月29日は「焼肉の日」!!「牛角」、全国男女600人に焼肉に関する調査を実施

株式会社レインズインターナショナル 2009年08月21日

From PR TIMES

8月29日は「焼肉の日」!!「牛角」、全国男女600人に焼肉に関する調査を実施

◆焼肉で許せない行為 男女共通で「ペースを考えずにどんどん焼く」。
   男性は焼く順番や食べ方も気になる「粘焼系」、女性は雰囲気重視の「談焼系」の傾向も。

◆焼肉を一緒に食べに行きたい芸能人
 男性 :1位「たむらけんじ」 2位「寺門ジモン」 3位「オードリー」
 女性 :1位「オードリー」 2位「明石家さんま」 3位「はんにゃ」


全国で展開している焼肉チェーン「牛角」は、8月29日の「焼肉の日」を前に全国の20代~40代の男女600人に対し「焼肉に関する調査」を行いました。調査は、2009年8月7日~9日にインターネット上で行い、男女各300名計600名の有効回答を得ました。
 以下はその調査結果をまとめたものです。


■一緒に焼肉を食べに行く回数が多い相手は、男女ともに1位「家族」。(参考1)

20代~40代の男女600人の回答を見ると、焼肉店に焼肉を食べに行く相手は「家族」が最多。世代問わず家族団らんの食事として愛されているようです。


■普段よく食べている焼肉の部位は、男女ともに「牛カルビ」「タン」。「レバー」「小腸」などの内臓系は男性に、ヘルシーな「鶏肉」は女性に人気。(参考2)

 焼肉店でよく食べている焼肉の部位は「牛カルビ」「タン」が男女共に人気。男女のランキングを比較してみると、「レバー」や「小腸」などの内臓系は男性に人気がある一方で、ヘルシーな「鶏肉」は女性に好まれる傾向がわかりました。


■焼肉デートは「最初から」OK (参考3)

 焼肉デートは何回目から誘うか、あるいは何回目であれば行ってもよいかを尋ねたところ、男女ともに「最初から」OKが1位となりました。以前はにおいが気になる、けむたいのが嫌、など敬遠されることもあった焼肉店ですが、今はそういったことを気にする人は多くないようです。また、焼肉店でも無煙ロースターを導入していたり、食事後にあめやガムを渡すなど、においが残らないようなサービスを取り入れている店舗が増えていることも、焼肉デートに貢献しているかもしれません。


■気になる焼肉のマナー
 焼肉を食べに行って許せない他人の行為は、男女ともに「ペースを考えずにどんどん肉や野菜を焼く」。男性は焼く順番や食べ方こだわる「粘焼系」、女性は雰囲気重視の「談焼系」の傾向。(参考4)


 焼肉店に行った際、マナーを気にする人も多いのではないでしょうか?そこで、他人の許せない行為を聞いてみたところ、男女ともに「ペースを考えずにどんどん焼く」のが許せない行為No.1となりました。全体的に協調性のない行動は許せないと思われるようですが、男女の差を検証してみると、 男性は「順番を考えずに肉を焼く」 「どんな肉でもタレで食べる」 が女性より上位にランクイン。一方女性は、「すべて他人まかせで自分は食べるだけ」が許せない行為のランキング上位に入り、男性には、肉の食べ方や焼く順番にこだわりを持つ「粘焼系」(ねんしょうけい)※の傾向が、女性には、焼肉ならではの場の雰囲気や気遣いを重視する「談焼系」(だんしょうけい) ※の傾向が表れました。
 さらに、「焼肉に対する最も強いこだわり」をフリーアンサーで聞いたところ、男性は「順番、焼き加減等、自分のペースを守る。」「肉の味を最大限に引き出す焼き方・加減、食べ方を追求する」など「食べ方」についての回答が多く、女性は「楽しく美味しく食べる」「雰囲気よくみんなでワイワイ食べたい」などその場の雰囲気にこだわる回答が多く寄せられました。(参考5)
 
※「牛角」では<焼肉において、肉の焼き方や食べ方にこだわるタイプ>を「粘焼系」(ねんしょうけい)、<焼肉は雰囲気重視でワイワイしながら楽しく食べたいタイプ>を「談焼系」(だんしょうけい)と定義。


■焼肉芸人の座は誰の手に??
一緒に行きたい芸人ランキングは「粘焼系」男性と「談焼系」女性で差。

-焼肉にこだわりをもっていそうな芸人は?(自由回答)
 焼肉にこだわりをもっていそうな芸人は、男女ともに、焼肉店を経営する「たむらけんじ」さんが1位。続いて食に対する造詣の深さで知られ、最近ではネイチャージモンとして活躍する「寺門ジモン」さんが2位となりました。


-焼肉を一緒に食べに行きたいお笑い芸人は誰ですか?(自由回答)
 「焼肉を一緒に食べに行きたい芸人」という質問については男女で結果が大きく変わりました。“粘焼系”男性からの人気は、先のランキングと同じく1位「たむらけんじ」さん、2位「寺門ジモン」さん。 一方、女性のランキングでは、現在人気絶頂のお笑いコンビ「オードリー」が1位、続いて「明石家さんま」さん、「はんにゃ」となりました。「楽しく」「おいしく」「ワイワイ」と、焼肉では雰囲気を楽しむ“談焼系”らしく、いま最も旬な若手芸人である「オードリー」や「はんにゃ」、日本テレビ「恋のから騒ぎ」で女性たちとのテンポ良い爆笑トークを繰り広げる「明石家さんま」さんがトップ3となりました。


【調査結果から】
「焼肉を一緒に食べに行く人」の結果や「焼肉デートが最初からOK」という結果から読み取れることは、焼肉は「気の知れた者同士で行くもの」であるということです。しかし、一方で「育てる」という言葉に代表されるように、焼肉は自分独自の世界で楽しむパーソナルな一面も持っています。その、“焼肉という雰囲気に重きを置いている人”か、“まさしく焼き肉に重きを置いている人”かの差が「粘焼系」と「談焼系」との差だと思っております。一緒に食べに行きたい芸人を見ても男女で違いがあるものの「粘焼系」「談焼系」のバランスが取れている方々の名前が挙がっているように見られます。
でも、美味しく、楽しく焼肉を食べる最も最適な方法は、自分の好きなように焼いて食べるのが一番だと思います。



(参考5)自分の中で持っている、焼肉に対する最も強いこだわりはなんですか。(自由回答)
【男性】
-せっかくの美味しい素材を、焼きすぎたり焼き方が悪く美味しく食べれない事が多い。 焼く量や、焼き方にこだわります。(40代男性)
-順番、焼き加減等、自分のペースを守る。 (40代男性)
-肉の味を最大限に引き出す焼き方・加減、食べ方を追求する事。(20代男性)
-肉の表・裏ともに火を通すのは一度だけ。強火で。何度も引っくり返さない事。肉を押さえない事。(30代男性)
-自分がすべて焼く。(20代男性)

【女性】
-雰囲気よくみんなでワイワイ食べたい。(30代女性)
-焼肉店には、気兼ねなく一緒に楽しく食事ができる人と行きたい。(40代女性)
-楽しく食べられれば、何でもよし!(20代女性)
-節約の気持ちを忘れる。(30代女性)
-焼肉は好きな物を好きなだけ食べればいいのに行く人によって焼く順番まで決める人がいるのは許せない。(40代女性)


-調査概要-
調査タイトル : 焼肉に関する調査
調査会社  : 楽天リサーチ株式会社
調査期間  : 2009年8月7日~9日
調査対象  : 全国の20代~40代男女
有効回答数 : 男女計600名

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