ビデックス、インターネットの渋滞回避システムを開発、ハイビジョン映像のネット配信を低コストで実現

株式会社ビデックス 2010年03月25日

From PR TIMES

株式会社ビデックス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:柳下洋 以下 ビデックス)は、インターネットの渋滞個所を回避して大容量高解像度映像を配信できるシステムを開発しました。

この技術は、インターネットの複数拠点に配置した映像配信サーバ間で、ピーク時間帯の経路情報や各経路の遅延状態、帯域情報を相互に交換することにより、インターネット網のボトルネック箇所の渋滞予測を行い、早朝の空き時間帯に映像データを配信サーバ間で移動させ事前に渋滞個所を回避する技術です。

この渋滞回避技術を利用することにより、深夜ピーク時間帯に限定箇所にトラフィックが集中することによるインターネットのパフォーマンス低下を事前に防ぐことができ、映像配信によるネットワーク設備の利用効率を50%以上あげることできます。ピーク時間帯のネットワーク設備の利用効率を劇的に高めることにより、大容量のハイビジョン映像を低コストで配信することが可能になりました。
ビデックスは、この渋滞回避技術により、3D映像や4Kシネマなどの大容量高解像度映像でもネット配信できる基盤を確立し、映像配信市場のさらなる活性化を目指してまいります。

【渋滞回避システム 導入のメリット】
■キャリアや動画配信事業者のメリット
・トラフィックピークの平準化により、大量の動画が流通しても設備投資を最小限に抑えられる。
■エンドユーザのメリット
・低価格でも、より高画質の映像を視聴することができる。
・回線事情が悪い場所でも、より安定的に映像を視聴することができる。

ビデックスでは、この技術を自社が運営を行う映像配信サイトで2010年3月25日より利用を開始します。また、今後は映像配信需要が急速に拡大すると予測される携帯電話キャリア、CATVキャリアなどに提供していく予定です。

■株式会社ビデックスについて (リンク »)
株式会社ビデックスは、2004年2月に設立、映像配信ビジネスを展開しているお客様に、より快適な環境を提供しようとオンデマンド映像配信のためのプラットフォームのサービスを開始しました。また同時に自社サービスとして、映像配信サイト「ビデックスJP」(  (リンク »)  )を運営しています。映像素材のエンコーディング、デジタル著作権管理(DRM)機能、映像配信用高速ネットワーク、決済、配信に伴うコンテンツの運用や管理など、映像配信ビジネスでのあらゆる面をサポート、より快適な配信環境を提供いたします。

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